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「Re: 効果的な暗記法、勉強法投稿者:docomi 投稿日:2002/10/11 08:17 No.41223
友達のをひたすらカンニングです。入試もこれで乗り切りました。」
カンニング──それは100点への最短距離。
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「Re: 効果的な暗記法、勉強法投稿者:docomi 投稿日:2002/10/11 08:17 No.41223
友達のをひたすらカンニングです。入試もこれで乗り切りました。」
ラベル: 体験談
体験談:
僕はホントに我ながら驚くほど勉強が出来ませんでした。
だから学校で行われる中間試験や期末試験などは“ヤマ”を張り、一所懸命に机に書き記すというカンニングで乗り切ってきたのです。
もちろんカンニングによって答えが判る所はスラスラと。
判らない所は飛ばす
当然、一所懸命テストを受けている仲間より早く終わってしまいます。
そんなある中間試験の出来事。
いつもの通り、みんなより早く終わってしまった僕はついウトウト
試験終了のチャイムと同時に後ろのヤツが答案用紙を回収に………
次の瞬間、寝惚け眼の僕の一気に覚める事になったのです
答案用紙、ヨダレでビチャビチャ
丸めました……
そぅ、答案用紙を一瞬で丸めましたよ
無かった事にしたんです。
中間試験を。
後日、答案用紙が見当たらないと騒ぎになり追試になりましたが、ヨダレでビチャビチャの答案用紙がバレるよりはマシでしたから。
いいんだ。
あれで良かったんだ。
ラベル: 体験談
『カンニング外交』より:
試験監督のバイトほど楽なアルバイトを僕は知らない。任された教室に入って、受験生に注意事項を口頭で説明して、試験問題と解答用紙を配布し、後は「解答はじめ」と「解答止めて下さい」と合図を送って、解答用紙を回収して本部に送るだけである。これが試験監督のほとんど全てだ。昼食は弁当付きで、日当約7000円。貧乏学生には夢のようなバイトである。欠点と言えば、試験中はヒマでしょうがないことだろうか。試験中なので受験生も僕の遊び相手になってくれそうにないし。試験監督と言えば、カンニングする受験生を摘発するのが主任務であるとお思いかもしれないがそうではない。というか、僕はバイト中いままでカンニングしている受験生にお目にかかったことがない。
カンニングという言葉からは、僕はいつも世界史の教科書載っていた漢字で覆い尽くされた下着を思い出す。それは今で言うとシャツに当たる下着で、論語やら孟子や老子などの大著がビッシリと下着全体に細かい字で書かれたものである。この下着は中世中国のもので、科挙の対策として編み出されたものであるらしい。科挙では論語などの儒教の科目があって、論語などを全部暗記していないと合格できない。しかも試験場は個室になっていて、持ち物検査さえ通れば、後は何とでもなる。ところが、このカンニングシャツの持ち主はそういかなかったようだ。何故ならば、どっかの博物館に保存されているこのシャツには、襟に黒っぽい汚れがある。それは、その持ち主の首と胴が切り離された際に付いた血痕であるらしい。
以前、ラジオライフに外科手術で内耳に受信機を埋め込み、発信器を手に埋め込む「究極のカンニング」が紹介されていた。そして、試験中にそれで外部ブレーンと通信する。例えば、司法試験で「民法は危険負担と過失責任の関係が問われている」と受験者からの通信が入ったら、近くで受信したチームは判例や教科書から的確な最善の解答を探す。そのチームには司法研修生や専門学校講師等司法試験を突破した強者が必要だろう。手術代も含め、莫大な金が必要である。何もここまですることはないとお思いかもしれないが、司法試験や東京大学入試などはこれぐらいしても合格したいひとがいるのもまた世の中であって……。
このように有史以来の試験の歴史は、カンニングの歴史と言っても良い。僕だって中学生の時は机に書いたり、いろいろしたが、高校時代はもうしなくなくなった。それなりに勉強したら高校ではそれなりの点は取れたからである(数学以外)。それより他人に見られたのは閉口したけど。
大学生になって何度か模試や英検の試験監督のバイトをするようになってはじめて分かったが、カンニングは簡単に発見できる。試験中受験生は殆ど同じ姿勢になる。その中でそれ以外の姿勢をしている人はどうしても目立つし、僕らはそれを注目してしまう。しかし、カンニングの摘発は試験監督の仕事ではない。試験監督はあくまで試験の進行が仕事であるし、マニュアルには「不正行為があったら本部に連絡」といった事項は一切無い。またある英検の試験施行の方に、カンニングがあった際どのように対処するか聞いた時、「絶対断定しては本部に連絡したりしないで下さい。クレームが来て対処に困ります。ただ、ずっと注意を払ってその人がカンニングを“できない”環境にしなさい」と言われた。
ガンジーみたいな姿勢でどこぞの国に少しは見習って欲しいが、要するに、試験監督はカンニングを摘発するのではなく、カンニングを「させない」環境を作ることである。これは夜、引ったくりを防ぐ為に巡回している警官を増員した場合を想像していただきたい。確かに統計上、引ったくりは減る。が、問題もある。それはいずれ述べたいテーマだがそれはまた別の機会に書こう。
ちなみに、当然入学試験等はこうはいきません。おそらく、即おぢさんたちがたくさんいるところに連れていかれるよ。あとはしらないっと。やはりカンニングはやめた方が良い。
ある大学模試の浪人生クラスを担当した時である。前述の通り、試験監督は試験実施中は実にヒマで、しかも読書は禁止されているため、教室を見回しているか、真剣に試験を解く女の子のブラジャーのホックを外す様を想像するぐらいしかすることがない。その時は、ぼんやりと教室内を見回していると、右側一番後ろの席の女の子の様子がおかしいのに気づいた。キョロキョロ周囲に注意を払っている。これは怪しい。僕は女の子に注目し始めた。小柄で可愛らしい女の子であった。細めのオリーブ色のパンツに、BHPCのワンポイントのあるシャツを着ていた。しかし、可愛い娘だなあ。
そのように注目していると、彼女がすっと机の中からB5のコピー用紙を出した。そこには重要単語、イディオムが書かれているのだと容易に想像できた。嗚呼おっちゃん見ちゃったよ。とっさに僕がわざとらしい咳払いをすると彼女は僕の方を向いた。僕と彼女の目線が合った。彼女の表情が強張った。彼女はすべてを悟っただろう。その後も不安な顔をして試験に身が入らない様子だ。もちろん、僕は証拠品を取り上げるような面倒な真似はしない。ただ、僕はこの善後策を考える為に、残りの試験時間を有益に使った。善後策とは、つまり悪魔的な下心と原子核のように小さな良心のジハードである。
すべての試験が終わって、僕が解答用紙を本部に持っていく途中にカンニングした女の子に話しかけられた。はっきり言ってそのまま帰った方が正解である。僕の僅かな良心が逃げ道を用意おいたのに。彼女は正直者過ぎたようだ。正直者が馬鹿を見て悪人の餌食になるのも、世の中であるのが非常に残念である。
「……あのー、見ましたね?」
「英語の時間のカンペ? あれはバレバレやったで」
「……すいません、出来心で」
「出来心は無茶やで。だってそのカンペ、作るのに時間かかるやろ。刑事裁判ではそういうのを『計画的犯行』っていうんやで」
「……」
「まあ済んだことはしゃあない。心配せんでええ。僕は君に今後こんなことを本番の入試でつまらんカンニングして、人生を滅茶苦茶にして欲しくなかっただけや。本部に伝えるつもりなんか毛頭ない」
「ホントですか?」
「ああ、将来有望な女の子を陥れるなんか、僕のすることやない」
「……よかった。ありがとうございます」
面白い体験談:
2科目目、○○基礎学。これが以前問題となった科目です。前回は縦長の教室に試験監督が前に1人だけ。しかも全然こっちを見ていないという好条件で
しかし、今回は一味違いました。
お、また試験監督は1人・・・・
じゃねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
しかも外国人だーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
ほり深すぎっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
驚愕の展開に一同目をぱちくり。
どう見てもFBIカンニング捜査官にしか見えませんでした。
こないだは教科書がんがん見ていたけど
今回はそうもいかないか・・・
試験開始。 ・・・ん?
試験監督2人いるのになぜか2人とも前に
しかも2人とも本読んでるし。
一応カンペ作っといて良かったぁ。
けど・・・たまに前の様子見るときに限って
FBIと目が合う・・・ 怖ッ!!!!!!! 堀り深ッ!!!!!
なんだか読んでる本が
「カンニング対処マニュアル」
なんじゃないかって気がしてきた。
きっとあれには
カンニングした生徒に対して
日本語で何と言うべきか。
何パターンも書かれているに違いない。 怖ッ!!!!
それでもカンニングしなきゃどうにもこうにも
ならない状況だったので
解答用紙の下に
何枚かカンペをセットしていたのを
ちょびっとづつ見ました。
あん!!!!
冊子になった解答用紙を
めくろうとした瞬間、
ブヮっとカンペが飛び散った!!!!!!!!!!????????????
いやぁ、あれにはびっくりしました。
幸いばれなかったけど
結局全部カンペ落ちちゃって
ほとんど見れなかったしドキドキするしで
本当ついてないや~。
なれないことはするものじゃないですね。
明日は2つ目の山です。
カンニングしないですむようにしっかり勉強します。
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ある人は言った:
「俺多分カンニングの天才!まじ京大受かったんも多分カンニングしたからやからねー」と。さすが京大。いろんな天才が集まる学校です。しかもその人、院生で24歳。就活して全部落ちて院行って今に至るらしい。京大生でも全滅とかありえるみたいです。でも彼の友人は入社1年目でボーナス3000万だそうです。
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体験談:
ある韓国人は様々なカンニングをしてきているわけだが、ある日やつはこんなカンニングをしていた。その日、英語の小テストがあった。確か英熟語の例文とか、英語の文法の例文を暗記してきてそれを書くやつだったと思う。 10点満点で、何点以下かは忘れたが、とにかく出来なかった人は放課後残って再テストというものである。そんなに難しいものでもなかったが、やつが出来るはずもない。もちろん残って再テストである。そしてその放課後、俺が再テストをやっている教室のわきを何気なく通り過ぎようとしたら、数人の友達がなにやら教室を覗いている。何だろうと思っていたら、ある人に呼び止められた。
「韓国人がまたカンニングしてるんだけど(笑)」
そこで教室をのぞくと、一番後ろの席に座っている韓国人がカンニングしていた。机の中にプリントを入れ、それをのぞくというオーソドックスなスタイルだ。 さすがのぞきのプロ、韓国人である。でも、カンニングしてるのバレバレだから。しかし先生は生徒を信じているのか教壇にずっといて気づいていない。韓国人の行為を後で先生にチクッても良かったが、それでは面白くない。そこでいいことを思いついた。やがて再テストが終わり、韓国人も答案を提出するために立ち上がり、教壇へと歩いていった。その瞬間俺はドアから教室に何気なく入り、韓国人が座っていた机の横まで行った。そしてその横を通り過ぎる時に、すばやく韓国人のカンニングペーパーを抜き取ったのである。まるで007。そして俺は何気なく教室からでていった。もちろん韓国人はこのことに気づいていない。ドアの外からやつの行動を観察することにした。答案を提出した韓国人は戻ってきて帰る準備をし始めた。先生が教室から出たのを見計らって、韓国人は例のカンニングペーパーを机の中から取ろうとしたが、カンニングペーパーがない。韓国人はあせり始めた。魚のような顔を深海魚のようにして机の周りを探したりしていた。そのときの顔に俺も友達も笑いをこらえるのに必死だった。しばらく探したが、見つからないのであきらめたらしく、待たせていたM君と帰ろうとした。韓国人が教室から出て、廊下を歩いている時、俺はすかさず呼び止めた。
直(仮):「おい」
韓国人:「は?なんだよ」
直:(やつのカンニングペーパーを見せて)「これ落ちたぞ」
そのときの韓国人の顔にマジうけた。
韓国人:「お、俺のじゃねーよ」
直:(笑をこらえながら)「いや、お前のだろ」
韓国人:(何かわけのわからないことを言っている)
直:「はぁ?お前のだろうが。もって帰れよ」
韓国人:(カンニングペーパーをあくまでも俺のじゃないというアピールをしつつ受け取りながら)訳のわからない言葉を発しながら「帰ろうぜ」
と言って逃げるように帰っていった。一同大爆笑。あの時の韓国人の顔は、数年たった今でも思い出すと笑える。とにかく、やつの行動を観察するとまだまだ面白いことがありそうだと感じたのであった。
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今日は、午前は会話と、午後は中国文化のテストでした
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カンニング失敗談:
今日は生理学と解剖学の試験があったわけですが
試験日初日にして事件です。
オレの隣で試験を受けていた人が、カンニング容疑で退場となりました。
合掌。
当然その時点で留年決定です。
話によると、てのひらに小さい紙で作ったカンペを忍ばせていて、
あろうことか試験管が後ろを歩いてるときに見てしまったらしいとのこと。。
そりゃ言い訳の仕様がないですな。
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ある体験談:
こ こはスタンダードにカンペでしょう、というかそれしかできない。試験会場がわからないため、机に書く等のことは一切不可です。ならば紙に書くしかな い。己の肉体に書くというのもありますが、文量、汚れる等を考え却下しました。とりあえず文字の調査した結果、PCで普通のフォントで作成したプリ ントは30%の縮小が限界でした。(25%では判別不可) 大きさ的にMD大ぐらいです。この時点でA4サイズ一杯に情報が入るということがわかりまし た。
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大学を卒業して、そろそろ 4年になります。大学試験を思い出しては、すこし感慨を覚えています。 大学での各課程は、毎学期の始めから、始めリ、学期末に、試験があります。合格できなければ、再履修が必要です。合格でない場合は学生達は“提灯をかける”と表現します。提灯をかける”とは、零点という意味です。 提灯の数が一定の数に達する、または必要最低限の履修単位を取得できない場合、学位を取れません、提灯が更に増えると、卒業できません。 大学の試験というと、カンニングについて話さない訳にはいきません。どんなカンニングであろうとも、安全な助かられる席はとても重要です。だから、試験のたびに、席を確保はとても激しい。学生達はそれぞれグルプに分けて。グループは誰か中心になるか、どの位置に座るか誰かどこでどんな役割を果たすのか、それぞれ、事前に相談して決めます。 試験の1か月前に試験教室が発表されると、各グルプは良い席を占領することを始めます。もちろん、一番大変の人はカンニングする人です。毎日、交替で朝から夜まで席を見守ります。いつも心配なのは席を占領している書類が清掃員に処分されることです。 ある時、私を中心とした、私の答案をカンニングしたの人の成績は私より良い、驚いたことがあります。またある時、私は中心から三番目の席に座り、四番目 の人に答えを教える役割だったのですが、試験の時間が短かったので、私が公式だけをカンニングして、すぐ4番目の人に渡して、答えは自分で計算しなければ なりませんでした。何故かこのときクラスで二番目の成績でしたので、大喜びしました。 政治など中国特有の試験課目は学生に人気が少なく、記憶が必要です。カンニングの手段の多くはカンニングペーパーを作成します。小さい紙に自分で内容を書き入れ、隠し持っているのです。 大学在学中、一番多くカンニングが行われたのは大学英語四級試験です。英語四級をパスしないと、学位が取得できないからです。その試験の特徴は選択問題 が多いです。なので、携帯電話を使って、外から答えを送信することが主な手段でした。一回送信の費用は400元以上でした。ある人は直接に替え玉を雇いま す。一回費用は千元ぐらいでした。カンニングを請け負う人がたくさんいます。ですから、試験シーズンには、カンニング産業が発達するのです。 今カンニングに対しての処罰が厳しくなりましたから、少なくなっていると聞いています。
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ある人の話:
俺去年(2000年3月)カンニングで東大受かった。
もちろん足切りは食らわないようにそれなりの勉強はしたけど。
センター604点で東大理Ⅱ。
二次は国語だけ自分でやってあとは前の奴を見た。
今は前の奴と共に合格し親友だ。
──東大合格おめでとう!なんか心温まる話です。ちなみにこの記事はちょうど100件目です。100といえば100点。まさに記念すべきお話でした。
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