2007/05/06

韓国人を窮地に落とす

体験談:

ある韓国人は様々なカンニングをしてきているわけだが、ある日やつはこんなカンニングをしていた。その日、英語の小テストがあった。確か英熟語の例文とか、英語の文法の例文を暗記してきてそれを書くやつだったと思う。 10点満点で、何点以下かは忘れたが、とにかく出来なかった人は放課後残って再テストというものである。そんなに難しいものでもなかったが、やつが出来るはずもない。もちろん残って再テストである。そしてその放課後、俺が再テストをやっている教室のわきを何気なく通り過ぎようとしたら、数人の友達がなにやら教室を覗いている。何だろうと思っていたら、ある人に呼び止められた。

「韓国人がまたカンニングしてるんだけど(笑)」

そこで教室をのぞくと、一番後ろの席に座っている韓国人がカンニングしていた。机の中にプリントを入れ、それをのぞくというオーソドックスなスタイルだ。 さすがのぞきのプロ、韓国人である。でも、カンニングしてるのバレバレだから。しかし先生は生徒を信じているのか教壇にずっといて気づいていない。韓国人の行為を後で先生にチクッても良かったが、それでは面白くない。そこでいいことを思いついた。やがて再テストが終わり、韓国人も答案を提出するために立ち上がり、教壇へと歩いていった。その瞬間俺はドアから教室に何気なく入り、韓国人が座っていた机の横まで行った。そしてその横を通り過ぎる時に、すばやく韓国人のカンニングペーパーを抜き取ったのである。まるで007。そして俺は何気なく教室からでていった。もちろん韓国人はこのことに気づいていないドアの外からやつの行動を観察することにした。答案を提出した韓国人は戻ってきて帰る準備をし始めた。先生が教室から出たのを見計らって、韓国人は例のカンニングペーパーを机の中から取ろうとしたが、カンニングペーパーがない。韓国人はあせり始めた。魚のような顔を深海魚のようにして机の周りを探したりしていた。そのときの顔に俺も友達も笑いをこらえるのに必死だった。しばらく探したが、見つからないのであきらめたらしく、待たせていたM君と帰ろうとした。韓国人が教室から出て、廊下を歩いている時、俺はすかさず呼び止めた

直(仮):「おい」

韓国人:「は?なんだよ」

直:(やつのカンニングペーパーを見せて)「これ落ちたぞ」

そのときの韓国人の顔にマジうけた。

韓国人:「お、俺のじゃねーよ」

直:(笑をこらえながら)「いや、お前のだろ」

韓国人:(何かわけのわからないことを言っている)

直:「はぁ?お前のだろうが。もって帰れよ」

韓国人:(カンニングペーパーをあくまでも俺のじゃないというアピールをしつつ受け取りながら)訳のわからない言葉を発しながら「帰ろうぜ」

と言って逃げるように帰っていった。一同大爆笑。あの時の韓国人の顔は、数年たった今でも思い出すと笑える。とにかく、やつの行動を観察するとまだまだ面白いことがありそうだと感じたのであった。