2007/03/10

映像作品を作りました

 念願の映像作品が完成しました。自分が研究してきた集大成がまとめられています。苦労しました。
How to Cheat on an Exam (BluebookProject)


これはアメリカでの YouTube の映像です。スカートを使い、なかなかやり手。
スカートを使った女学生


あと、カンニングをした際の学校での反省文のテンプレートがあります。便利ですね。


2007/03/07

中国の不可視インク

 中国はカンニング大国です。光にかざすと浮き出る文字のペンが子供たちの間で大流行だそうです(下参照)
 思えば、カンニングの歴史は中国の試験:科挙から始まったそうです。試験管はまんじゅうを割ってまでカンペを探すのに必死だとか。バレたら家族全員皆殺しもあったそうです。ところでドイツでは進学するのでも食事を抜いてまで勉強しなければならないほど大変で、自殺者もいるという。──命を捨ててまで勉強する民族は存在するようです。

2007/03/01

読みにくいフォント

 これは NOODLE というフォントの一つである。一見ただの模様にしか見えないが、ちょっと練習すればすぐ全アルファベットを覚えられるようになる。これなら堂々とペンケースの側面に貼っておける、

2007/02/28

TOEFL のテスト

 2月にTOEFLのテストがある。英単語のカンペ作りはひとくせあるのだ。出る候補一覧表を作ると大変。もし、iPod nano に辞書検索プラグインがあればかなり効率的だろう。

多くの情報を持つには

 消しゴムの4つの面に細かい文字で印刷した紙を貼り付けると日本国憲法前文よりも多くなる。ペンケースにたくさんの細工した消しゴムを入れるとかなりの量になる。でも、消しゴムを覗き込んでるとかなり挙動不審になり、やりすぎは禁物だ。
 たくさんの情報を持ち出す、といえば電子の手を借りたくなる。iPod のメモ帳に書き込むともはや無限に文字を書き込めるが、ばれやすくなる。偏向フィルターを使い、袖の中に隠すといくらか軽減するかもしれない。iPod shuffle に答えを吹き込んでもいいかもしれないが、いずれにせよ機械は危険が伴う。
 ベーシックな方法として、下敷き+OHPシートという手がある。極小文字でやればかなり多くの情報が書き込める。その他にも首から下げたIDタグ風のカード入れにカンニングペーパーを入れるといいかもしれない。

2007/02/27

OHPシートの活用法

 OHPシートとは透明フィルム上のイメージをスクリーンに投影する装置だが、これで作ればかなり最強だ。ただの小さな白紙をテスト中に見たら絶 対「その行為」だと怪しまれるが、OHPシートなら、まさかそこに答えが書かれているとは思われない。腕に貼るといいだろう。光が反射すると問題だが。

作戦の基本

 次の絵を見ていただきたい:

 

 誰もがただの写真だと思うだろうが、右下の文字列がカンニング用の文字なのだ。まさか、こんな所にはないだろうという盲点を突くのだ。

<パスライン変形法>




 これは一見、大きな文字が書かれてあるように見える、だが拡大すると小さな文字の連続でできているのが分かる:

<踊る人形:置換暗号法>


 コナン・ドイルはこのような暗号を作った。それぞれの人形がアルファベット1字に対応している。絶対誰にも文字とは思われないが、覚えるのが大変だ。

<シャーペンの書く音で書いた文字を割り出す>
 できるかどうかが問題。証拠がゼロなのが利点だ。

<筆圧で白紙に書き込む>
 白紙の上に芯を出してないシャープペンで文字を強く書く。紙の角度を変えれば文字が浮き出る。もし、机の上に白紙を置く口実があれば可能な方法だ。